今まで、購買の仕事をしてきました。
購買の仕事のまとめとして、自分のチームの8年間の合理化金額をまとめたら、〇億円/年となりました。それなりに会社には貢献してきたと思っています。
しかし、購買の仕事の中、仕入先を変える事で、仕入先の取引先の運送会社は廃業になりました。
「それが仕事だろ。なに甘い事いっているんだ。」、「競争に負けた仕入れ先の企業努力が足りないのだろ」と、いうのは簡単ですが、自分の仕事が、本当に世の中の役に立っているのかな、と悩むこともあります。
前の仕事は、自動車の部品を作る会社にて、原材料を購入する事でした。
私が購入価格を下げる→部品が安くなる→自動車が安くなる→自動車を買う人が喜ぶ
それはわかるのですが、、、わかるんだけど、、、
自分がやったことが、もっとストレートに相手に喜んでもらえる仕事を、次はやりたいなと思います。

具体案は以下↓